昭和の町で有名な大分の豊後高田市。
ここにひときわ目立つ像があるとのことでレッツゴー。

場所は豊後高田の命の源の桂川沿い。
一際目立つ朱色と白の建物がお目当ての像がある法華寺である。

ちなみに場所は213号を1本川沿いに行くだけなのでアクセスは問題なし。
迷うこともないだろう。駐車場もある。

お目当の城山鬼子母神は既にもう見えているのだが一旦スルー。
順を追って楽しむことにする。好きなものは最後に残しておく派なのだ。

入口すぐに階段がそびえるのでこれを駆け上がる。
この日は晴天。朱色と青のコントラストが実にいい。

すると鬼子母神さまの足元にたどり着く。この鬼子母神というのは簡単にまとめると、元は子どもをひたすらに食べていたという山姥のような女だったが釈迦の教えを乞うて、鬼子母神として人々から安産や子どもの守護神として崇められるようになったもの。
像は高さ4m・重さ5トンだそう。
塗装を塗り替えたんでしょう。以前より顔立ちもややマイルドになっている。
前はもう少しデコボコで肌荒れも目立っていた。

背面アングル。以前は緑・赤・白のイタリアン柄だったので柄も変わっている。

足下には十羅刹女がいますがご丁寧に名前入り。
これは嬉しいのか?

さらにその周囲には無尽蔵とおぼしき金色の小坊主たち。
救いを求めているんでしょうか。

刹那、数えようとも思ったがやめた。絶対無理。

そのすぐ近くの高台には、スペースインベーダーのような仏像さま。
なぜか近代的なテクノロジーを感じる。
そして、実に無慈悲な表情をしている。
朝5時まで飲食店でアルバイトをするとこんな表情になりそうだなあ。

大分県豊後高田市玉津磯町1026

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