【チベット】シャングリラの黄金キノコ

中国はチベットに位置するシャングリラ。
麗江旧市街よりバスで5時間ほどで到着する桃源郷です。

標高は3000メートルを超えてるそうで、実に空が近い。
宇宙から地球を見ているような空の青さに心奪われてしまいました(見たことはないですが)中国でもネパール寄りのチベット地区になるとPM2.5の影響などはご覧の通り全くなし。

旧市街の玄関口の「月光広場」毎日どこからともなく地元の人たちが集い、踊っていました。夏場なので、日本でいうところの盆踊り?なのかとにかくみんな楽しげ。
ちなみに夜はライトアップなど洒落た演出もあります。

すぐそばには、街のシンボル「巨大な黄金マニ車」が佇んでます。バックの青空との相性がスバラシイ。雲の形状によって見栄えが変化するこの黄金キノコ。滞在中は毎日見に行ってました。

階段があるので、すぐ近くまで行けます。そして回せます。タダで。
まさにキン肉マンの超人墓場。ウォーズマンが出て来やしないかとヒヤヒヤしました。

他にも見所満載の香格里拉市(シャングリラ)
死ぬまでにもう一度訪れたい街です。

【鹿児島】長命ヘルシン酢醸造

鹿児島県は霧島市の海沿いで、まばゆいばかりの存在感を醸し出しているのが、長命ヘルシン酢醸造。

とにかく龍が好きなんだろうなというのがビシビシと伝わってくるその外観。
崖一面に龍を描いているのがこの場所の見せ所。

鹿児島とあって、西郷どんがお出迎え。

無料で見物できるそうなのだが、この日は日が落ちる間近で門はあいにく閉ざされていた。右往左往していると、酒造のボスがいたので中を見学させてほしいとお願いすると笑顔でオッケー。
いい人でした。
ちゃっかり、酢を作っている作業場も少し見せてもらう。
ズラズラーッと酢の大行列。

で、いよいよ本題のこの奇想天外のテーマパークへ。
門の右には「世界人類は一つ心」と熱いメッセージが込められた石碑。
左には、何やら趣向を凝らした塔のようなもの。

よく見ると、ぎゅっと絞ってクロワッサンのようになって横たわる雑巾が。
持ち主の慈愛が伝わってくるではないか。
いつもご苦労様です。

ゲートをくぐると金色の仏像があちこちに建てられている。

慈愛に満ちたビックマザー像。寄り添う小僧たち。
どことなく、漫☆画太郎先生の珍遊記の山田太郎を彷彿とさせてくれる。

ユニークな動物の像もたくさんある。どれもこれも金色に塗り固められている。
岩をくり抜いて作ったであろう、その技術はあっぱれ。

この他にも様々な像たちが置いてあり、この唯一無二のパラダイスを作り上げている。楽園鑑賞に飽きたら振り返ると、そこには鹿児島湾がぐわっと広がる。
気持ちのいい風景だ。

そして、左のほうにヘルシン本部。まばゆい限りの黄色で、俺はここだと言わんばかりに主張している。

テーマパークを降りて、酢を購入できる屋内の建物に入るとこれ。どこまでも主張が強い。
目立ってナンボのアメリカ人的主張の強さ、どちらかというと主張を遠慮する筆者も見習うべきところだと感じさせられる。

鹿児島県霧島市隼人町野久美田670−2

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